2026年1月17日、渋谷区内にて新春恒例俳句大会を開催しました。
最初に、大高霧海前主宰を追悼すべく全員で黙とうを行いました。昨年の新春俳句大会の折には、お元気に大会の最後までご出席されていたことが思い出されました。
私は、「今年は、青年「風の道」の気概で、楽しく、粘り強く、そして元気に活動して参りたい」「一人の百歩より百人の一歩を」という挨拶をさせていただきました。

俳句大会での、私の天・地・人を紹介させていただきます。
天 虚仮の世の端をうとうと去年今年 鈴木勝代
地 足るを知る日々の暮らしや福寿草 細川みちえ
人 膝に眠る猫も重たき寝正月 青木奈梨美
(※下は昼食懇談中の写真)