2026年2月27日、曇りとの予報が外れ、日差しのある春そのものの温かな一日となりました。
10時に東急池上線・池上駅改札に集合し、12人の池上梅園吟行会となりました。駅が五階建てのビルになっているなど驚くべき変わりようでした。
池上本門寺山門に着いたところで、まづ集合写真を。
ここで、本体と別れてお二人が本門寺の、あの急な此経難持坂へ。
本体は、山裾を巻くようなルートで池上梅園に到着。それぞれ句作に没頭しました。
昼食は、句会場のある池上会館で取りましたが、何とこの会館の5階屋上庭園が池上本門寺にそのまま繋がっているのです。
つまりあの長い急階段(急坂)を登らなくても、池上会館のエレベーターで本門寺へ上れてしまうのです。
もっとも、そんな楽をして登ろうという了見では、「此経難持」(この経・法華経の信仰を貫くのは難し)という大事な精神が忘れ去られてしまいますが。
吟行の気負ひほどよき梅日和 稜雨
大高霧海先生の時代から毎年1月の吟行は「明治神宮」です。
2026年1月17日、渋谷区内にて新春恒例俳句大会を開催しました。
2026年1月15日、「風の道」千駄ヶ谷句会に参加しました。
2026年1月4日、本年はじめての「奥の細道」の旅。昨年3月から少しずつ歩き始めて、今日が第11回目。とうとう下今市駅に着きました。
ただ、杉並木の道は良いようでいて、実は歩道がない危険な道とも言えます。
いよいよ次は日光入りです。記念に日光では泊まりたいものです。
2025年12月19日(金)記念すべき第10回目の「おくのほそ道」徒歩の旅。
私も駅前の「みっちゃん蕎麦」の昼食で鹿沼シウマイをいただいた。浜っ子の私としては崎陽軒が一番うまいと思っているのだが、それはそれとして柔かめの普通においしい焼売である。
2025年12月12日10時に荻窪駅南口改札前に集合し、荻外荘公園、太田黒公園、角川庭園の荻窪三庭園を吟行しました。ただ、時間の関係で参加者全員が三つは回れず、2庭園巡りとなったのは残念でした。
「風の道」としては、これまでも角川源義邸をお借りして数回吟行を行ってはいますが、また近いうちに角川邸にて句会を開催したいと思いました。
その後、句会場のある桃井4丁目へ移動しました。
木枯しの寒い一日でしたが、ほとんど気にならず楽しい吟行会となりました。
わが家の隣地、東漸寺さんの紅葉が見事です。
残念ながら人魂のほうは出会うことはなく、今日に至っております。
2025年12月6日(土)、「風の道」としては初めて俳人協会・俳句文学館の地下ホールをお借りして句会を開催しました。
協議の中で、来年からの会計監査として、佐野博子さん(世田谷支部長)、と永野宙さん(銀座本部句会長)のお二人を選出させていただき、お二人とも快く引き受けいただきました。
2025年12月1日、アルカディア市ヶ谷にて、第27回国際俳句協会俳句大会が開催されました。